鉄道業界には、
運転士・車掌・駅スタッフの他にも様々な職業があります。
学科創設より長い間、鉄道業界との結びつきを強めてきた本校は、
鉄道就職を100パーセント実現するために今後も進化を続けます。

夢に直結する学びとサポート就職率100%を実現!
\夢を叶えた卒業生たち!/DAIKANから憧れのプロへ!
卒業生

◆仕事への想い
入社して9年目の現在、新幹線運転士として新大阪〜東京間に乗務しています。一度に1300人以上のお客様を日本各地へとご案内できるこの仕事は、鉄道業として最高の舞台。日々、新幹線をご利用されるお客様お一人おひとりの夢やご希望を大切にしながら、目的地まで安全で快適な運転を心がけています。

◆DAIKANの魅力
学生みんなの笑顔が絶えず、いつも自然体でいられる学校でした。在学中は先生の紹介で添乗員のアルバイトを経験し、お客様の心を素早く読み取る洞察力を養うことができました。DAIKANで観光業界に通じるおもてなしの心を学べたからこそ、どんな時も自然とお客様に寄り添った行動ができています。

井上 翔平さん ’09年卒業(大阪府立枚方津田高校出身)
卒業生

◆仕事への想い
車掌になり、人命を預かるという責任を一段と感じています。そしてこの仕事は、自己満足であってはならないとも思います。常に「お客様に満足してもらう」事を意識し、お客様目線の接遇を心がけています。接遇面で活きるのは学生時代の交流。就職に専門知識は必要ですが、同じくらい先生や仲間との出会い・関わりも重要ですよ。

◆DAIKANの魅力
2年間はとても短いです。その中で様々な知識を得て、国家資格も取り、内定も得られ、短期間でこれほど成し遂げられたのは誇れる事だと思います。高3の時は「早く働いて両親にお金を返したい」と思いましたが、本当に大切なことは「自分が一番好きな仕事を見つけて、続ける事」。皆さんも諦めずに一番好きな仕事を目指してください。

稲田 有香さん  ’09年卒業(三重県立名張西高校出身)
卒業生

◆仕事への想い
運転士になり5年、初めて運転した時の緊張は、今でも忘れられません。私はほぼ毎日、朝3時半から車両点検を行った後に運転を開始します。ラッシュ時は1500人もの命を預かる責任は重く、誇りある仕事です。運転技術はもちろん、トラブルに落ち着いて対処できる豊富な知識と精神力が必要です。

◆DAIKANの魅力
高校時代から将来は運転士になると決めていたので、大学進学は考えず、就職実績のあるDAIKANを選びました。入学して驚いたのは、先生の知識量と授業のわかりやすさ。特に運賃はとても複雑なので、先生のおかげで知識が身につけられたと思います。みなさんも諦めずに、この学校で夢を追ってください。

坪倉 貴志さん ’07年卒業(国立大阪教育大学附属高等学校池田校舎出身)
卒業生

◆仕事への想い
入社後、駅スタッフや車掌を経て、新幹線運転士になりました。東京~新大阪間の約2時間30分を安全かつ定時で運転させる「集中力」や、異常発生時に瞬時に動ける「対応力」が必要不可欠な仕事です。世界に誇れる新幹線の運転士として、お客様を安全に目的地までお運びするという責任感を持ち、日々の業務に励んでいます。

◆DAIKANの魅力
目指す業界でプロになるためには、日頃から知識・技量を高めようとする向上心が大切。在学中に国家資格の取得で身につけた専門用語をはじめ、学ぶ意欲や努力する姿勢は、就職活動だけでなく現在の業務においてもとても役に立っています。皆さんもDAIKANで学び、夢を実現してください。

柏原 裕樹さん ’06年卒業(京都府 京都市立伏見工業高校出身)
卒業生

◆仕事への想い
車掌業務を経て、現在は運転士として旅客列車と貨物列車の運転を行っています。貨物列車は操作方法が複雑で、積載の重量によってブレーキの効き具合が変わるので高度な運転技術が必要です。運転士としてどれほど経験を積んでも、基本操作から初心を忘れずに向き合っていきたいです。

◆DAIKANの魅力
鉄道業界では、入社試験や列車の運転免許試験などで数学が必要になります。在学中に国家資格取得に向けて一生懸命努力したことで勉強方法が身につき、苦手だった数学を克服できました。また、その時に培った集中力と精神面の強さが、運転士という責任ある職を務める上で役立っています。

深澤 崇紀さん ’10年卒業(三重県立伊賀白鳳高校〈旧・上野商業高校〉出身)
卒業生

DAIKANだったから理想の鉄道会社に出会い、就職できた。

庄野 舞花さん(左) ’12年卒業(大阪府立みどり清朋高校〈旧・清友高校〉出身)

2年間の学びで人命を預かる仕事に挑む自覚を持てた。

石川 望さん(中央左) ’11年卒業(大阪府 私立関西大倉高校出身)

一生懸命になり努力したことは入社後も活かせる。

松岡 祐樹さん(中央右) ’11年卒業(大阪府立貝塚南高校出身)

鉄道員として必要な対人能力が学生時代に身についた。

藤田 政志さん(右) ’10年卒業(大阪府立北千里高校出身)
卒業生

◆仕事への想い
兄の影響で鉄道業界を志し、DAIKANに入学。現在は駅務係として、
ホーム整理や改札業務を担当しています。東銀座駅周辺には歌舞伎座や演舞場があり、多くのご年輩の方が利用されるため、在学中に取得したサービス介助士の資格を活かし、気軽に頼って頂ける駅務係を目指しています。

◆DAIKANの魅力
DAIKANの学校生活は兄の姿から想像していた通り、とても充実していました。学ぶ時は学ぶ、遊ぶ時は遊ぶ、メリハリのある毎日が良かったです。これから業界に入る皆さんへのアドバイスは「英語を学んでおくこと」。DAIKANなら鉄道業界の専門的な英語が学べるので、常に役立っています。

片山 翔太さん ’14年卒業(大阪府立摂津高校出身)
卒業生

◆仕事への想い
入社から約5年、改札業務やホームでの列車の監視など、接客と安全の確保が主な仕事です。生まれも育ちも大阪なので、地元に貢献できる仕事がしたいと思い大阪市交通局を志望しました。鉄道業は「お客様
第一」。すべてのお客様に気持ち良く利用して頂くには「聞くチカラ・伝えるチカラ」が必要だと感じています。

◆DAIKANの魅力
DAIKANでは、1年次に短期集中で国家資格を取得できるので、2年次は就職活動に打ち込めます。これは大学にはない環境なので、私はこの学校を選びました。また、学校紹介のホテルアルバイトを経験しておくと、就職活動で好印象です。夢を叶えるために、この学校でたくさんチャレンジしよう!

前川 剛輝さん ’13年卒業(大阪府立東百舌鳥高校出身)
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